日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」~資源大国日本の記憶をたどる73kmの轍~

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2018.10.07

日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会×神戸新聞旅行社 カメラマンと行く日帰りバスツアー開催

日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会×神戸新聞旅行社 日帰り撮影バスツアー
11月7日写真家が写真術を手ほどき「近代化の礎・明延鉱山と市川町・福崎町」バスツアーを開催いたします。
明延鉱山
日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」を巡る日帰り撮影バスツアー「写真家と行く 近代化の礎・明延鉱山と市川町・福崎町」を11月7日に実施します。今回の主題となる撮影地は文化庁の「日本遺産」、経済産業省の「近代化産業遺産」に、認定された養父市の「明延鉱山」、銀の馬車道沿いの宿場町「屋形町と辻川町」。かつて日本一のスズ鉱山として近代日本を支えた鉱山、銀の馬車道沿いの町並みを散策し日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」の魅力を、ぜひカメラに収めてください。
このツアーは地元を中心に活躍するプロカメラマンを講師に迎えた写真撮影旅行です。
養父市の明延鉱山は、奈良時代から現代まで多種多量の鉱石を産出した国内有数の鉱山です。1987年に閉山後、坑道の一部を「明延鉱山探検坑道」として開放。採掘当時そのままの姿を保つ貴重な学習施設となっています。このほか銀の馬車道沿いの宿場町「屋形町と辻川町」を散策し、往時の面影を楽しんでいただきます。
 
〈撮影ポイント〉明延鉱山坑道内 
往時の姿を保存明延鉱山は、産出した銅を奈良時代の東大寺大仏鋳造に献上したといわれるほど古い歴史を刻んできました。1909(明治42)年のスズ鉱脈発見で大きく飛躍。全盛期には国内産出量の9割を占め、ほかに銅、鉛など40種の鉱物も産出した「国内有数の鉱山」として日本の近代化を支えました。

〈撮影ポイント〉屋形町(市川町)銀の馬車道沿いの宿場町
江戸時代からの宿場町で、当初計画では馬車道のルートか
ら外れていましたが、嘆願書を提出して道が通りました。

〈撮影ポイント〉辻川町(福崎町)銀の馬車道沿いの宿場町
東西南北の街道が交差する地点で、馬車道の中継地の拠点となりました。柳田國男の生家や特産館もちむぎのやかた近くにある辻山公園、大庄屋三木家住宅などを散策します。

〈実施日〉
平成30年11月7日(水)
〈旅程〉
神戸発(7時)、姫路発(8時)→明延鉱山/現地ガイドの案内で探検坑道を見学・撮影→昼食 道の駅但馬のまほろば/ローストビーフ丼→市川「屋形町」、福崎町「辻川町」の町並み散策/銀の馬車道の道筋でもあり、古い建物が残る。当時の面影など撮影→道の駅「銀の馬車道・神河」でお買い物とお手洗い休憩→姫路着(17時30分)、神戸(18時30分)
*帰着は予定時刻であり交通状況により前後する場合があります。ご了承ください。

〈旅行代金〉6,980円(大人おひとり様)税込
 最少催行人員25名

〈受け付け・問い合わせ〉神戸新聞旅行社TEL078・362・7174
 9時半~17時半(日・祝休み)https://idd-travel-worker.appspot.com/course_info/show/kpt?course_code=18B6667

 

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