日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」~資源大国日本の記憶をたどる73kmの轍~

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2026.01.26

市川町「第3回大寒祭」の様子

 

市川町商工会青年部が主催する「第3回大寒祭」が開催されました。

当日は朝から雪が降り、「大寒祭」の名の通り、厳しい寒さの中での開催となりました。会場は市川町文化センター芝生広場です。

  

 

雪が舞う中でも、会場には次第に人が集まり、市川町の移動式情報発信拠点「アイアンハート号」から、津田町長による開催の挨拶が行われました。

 

芝生広場には、人気のお店がずらりと並びます。

 

こちらでは「大寒たまご」が販売されていました。

タズミのたまごさん

 

  

大寒の卵とは、大寒の日に産まれた卵のことです。
2026年では、1月20日ごろに産まれた卵が「2026年 大寒の卵」にあたります。

風水では、「大寒卵を食べると金運や健康運に恵まれる」といわれ、縁起物として親しまれています。

テントの前には行列ができ、皆さん10個、20個とまとめて購入されていました。

 

会場では、おいしそうないちごも並んでいました。

にっしーFarmさんではいちご狩りもできるそうです。

 

たくさん並んだシフォンケーキにひきつけられます!
シフォンケーキHARUNさん

 

 

こちらはお豆腐のスイーツです!

おすすめのみたらし団子と、おからのブラウニーを購入しました。

どちらもお豆腐の風味を感じるやさしい甘さで、とてもおいしいです!

豆腐屋の娘スイーツさん

 

 楊枝もかわいい!!

 

会場には自衛隊の制服試着コーナーや働く車の展示もあります。

 

そして、お待ちかねの恐竜レースがスタート。この頃には雪も落ち着き、空も次第に晴れてきました。

 

参加者はカラフルな恐竜の着ぐるみに身を包み、コースを1周します。

 

雪の影響で転倒してしまう恐竜もいましたが、「がんばれ〜!」という声援を受けながら、無事にゴールしていました。

 

見事1着になった恐竜は、「アイアンハート号」のステージ上で賞品を受け取っていました。

雪の中での「大寒祭」でしたが、寒さを忘れるほど楽しい一日となりました。



[ライター:轍]

▼観光スポット

市川町文化センター

いちかわテラス

屋形橋

 

 

 

 

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