日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」~資源大国日本の記憶をたどる73kmの轍~

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2021.12.22

鉱石の道ツーリズム研修会(最終回)

 

こんにちは。中瀬金山会やまねです。


「鉱石の道ツーリズム研修会」3回シリーズの最終回に参加してきました。
今回はまとめとなる会で、前回(2回目)に生野エリアで発見した魅力を発表し、視点を共有していきます。
講師は引き続き、㈱たびぞう 代表取締役 大林大悟氏です。

研修の様子

(事前に各グループで、前回の「20代の気持ちになって生野の町を探索してどんな魅力を発見したのか」をワークシートにまとめておく、という宿題がありました。)

 

さて、いよいよグループの発表です。
Aグループでの発表は私、やまねが仰せつかりました。(汗)


ワークシートは3枚、1枚は私が作成したものですが、2枚は他のメンバーの方が書いたもの。
それらをどう伝えるか・・20代だったらどんな風に楽しんでくれるだろうか?そんなことを考えながら話させていただきました。ワークシート 

 

また、他のグループの方の発表を聞いて、えっ?!そんな場所があったの?と、とても新鮮な驚きもありました。グループ発表

 

 

生野で暮らしているからこそ知っていること、また他者から観た生野の魅力を聞いて、改めて視点を変えることの大切さを学びました。感想を伝える

 

この研修で学んだ事は『自分たちが暮らしている町にはたくさんの魅力がある』ということ。


〇視点を変えて観る。
〇魅力になる場所や事を発見したらポイント名をつけてみる。
〇具体的な楽しみ方を提案してみる。
〇そこで得られる効果は何か?

 

そして何よりも、自分自身が若返った目線になること!(頭を柔らかくすること)これも大切だと思いました。


学んだことを今後どう生かしていくか?

「誰かがしてくれるかもしれない」ではなく、「自分自身が自ら行動に移すことが魅力にある町づくりにつながる」のだと思いました。

3回にわたり講師を務めてくださった㈱たびぞう 代表取締役 大林様、参加者のみなさま、企画をしてくださった鉱石の道推進協議会の方々ありがとうございました。

 

ブログ《鉱石の道ツーリズム研修会に参加してきました。》はコチラから

ブログ《鉱石の道ツーリズム研修会(地域資源を見直す)》はコチラから

 

[ライター:中瀬金山会やまね]

 

▼観光スポット

中瀬金山関所(トロッコ広場)

別宮の棚田/氷ノ山

 

 

 

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