日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」~資源大国日本の記憶をたどる73kmの轍~

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2026.03.30

生野銀山の歴史を再発見する講座に参加しました。

生野銀山の歴史を再発見する講座が開かれ、生野代官所関連遺跡の調査成果や、生野銀山と多田銀銅山の関わりについて、朝来市文化財課・兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部・猪名川町教育委員会教育振興課社会教育室の三名の講師からお話を伺いました。

 

 

会場には約八十名が集まり、13時半から15時半まで、生野銀山がいかに特別な鉱山であったかを示す貴重な内容が続きました。

豊臣政権期には、全国で産出された銀の約八割を生野銀山が占めていたこと、そして織田・豊臣・徳川の三政権にわたり直轄で治められた稀有な鉱山であったことなど、参加者は深い興味をもって耳を傾けていました。

 

 

 

一方で、若い世代の参加が少なかったことは課題として残りました。
歴史の重みと価値を次の世代へどう伝え、関心を持ってもらうかその重要性を改めて感じる時間でもありました。
[ライター:powerstonewalk]
 
▼観光スポット
史跡・生野銀山

 

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