歴史ある迎賓館を訪ねて、生野鉱山の記憶に触れてみませんか?
生野の町に残る、歴史ある建物を特別に見学できるチャンスです!
2026年9月27日(日)、「生野鉱山倶楽部」の特別公開が開催されます。
「生野鉱山倶楽部(生野クラブ)」は、明治19年(1886年)に生野銀山の大山師・松本林右衛門の邸宅として建築された建物です。
生野鉱山を視察した有栖川宮熾仁親王が宿泊された部屋も現存しており、その後は保養施設や迎賓館としても使用されました。
現在は、国重要文化的景観の景観重要建築物として位置付けられている、生野の近代化産業遺産のひとつです。
そんな歴史ある「生野鉱山倶楽部」ですが、普段は立ち入ることのできない建物。
今回の特別公開では、そんな貴重な建物の内部を見学することができます。
そして、当日は「生野銀谷祭り」と同時開催!
さらに、生野の歴史や風景を映像で記録してきた朝来市出身の映像作家・藤原次郎氏による記録映像の上映と講演も行われます。
上映されるのは、
『生野スケッチ』
『継 Heritage』
ほか。
生野の町並みや歴史を、映像を通して改めて感じることができる貴重な機会です。
■ 記録映像上映・講演
第1部 11:00~
第2部 13:00~
銀谷祭りで町を歩いたあとに、普段は見ることのできない「生野鉱山倶楽部」を訪ねてみるのもおすすめです。
生野の町に残る歴史的な建物と、そこに刻まれた記憶。
いつもの生野とは、ちょっと違った一面に出会える一日です。
ぜひこの機会にお越しください。