生野鉱山の魅力を捉えた写真展が開催されます。
令和7年10月1日(水)から11月30日(日)にかけて募集された「~生野鉱山及び鉱山町の文化的景観写真公募展2025~鉱山町生野の景・恵・継」の審査結果が発表されました。
一般の部では、「朝日に輝く軌道(長野泰子さん)が大賞に輝きました。
準大賞には「タイムトラベル」(国本慎一さん)、奨励賞には「狐の嫁入り」(明野敏行さん)と「厳冬のもち花づくり(大坂雄吾さん)が選ばれました。
小・中学生の部では、「夜もいいね 生野のまち」(村尾凪悠さん)が大賞を受賞。
準大賞は「妹と、さんぽ」(大谷綺子さん)、奨励賞は「白壁の曲道」(山木大樹さん)と「銀山町とともに生きる」(山木海那さん)が受賞しました。
入賞・入選作品は、令和8年1月10日(土)から3月29日(日)まで朝来市埋蔵文化財センター「古代あさご館」にて展示されます。
なお、表彰式は同センターで2026年3月20日(金・祝)に開催されます。