日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」~資源大国日本の記憶をたどる73kmの轍~

構成文化財 / スポット

Spot
みこばたせんこうじょうあと

神子畑選鉱場跡

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明治初期に生野鉱山とともに開発され、後に明延鉱山の選鉱場として稼動していました。東洋一の規模を誇り、昼夜問わず稼動を続ける中で、夜中に山肌に浮かぶ姿は「不夜城」と呼ばれていました。現在は山肌に残る巨大な基礎部分とシックナーと呼ばれる施設のみが残っていますが、その迫力はしばしば軍艦島とも比べられます。

名称 神子畑選鉱場跡
読み方 みこばたせんこうじょうあと
住所

朝来市佐嚢1826-1

TEL 朝来市あさご観光協会079-677-1165(平日)
神子畑鉱石の道推進協議会 079-677-1717(土日祝)
URL http://www.mikobata.com/

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