日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」~資源大国日本の記憶をたどる73kmの轍~

構成文化財 / スポット

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ふくもとはんじんやしきあと

福本藩陣屋敷跡

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播磨国主で姫路城を築造した池田輝政を父、徳川家康の次女督姫を母とする三男松平輝澄の嫡男政直が興した、福本藩の御殿跡です。大正二年に大歳神社が遷座されて、小規模ながらも池泉回遊式の大名庭園の一部が保存されました。寛文三(1663)年に造営された福本陣屋の縄張りは、南北約600m、東西約450mの範囲を占め、陣屋の西に但馬街道を通し南惣門と北惣門の関所を設けました。街道筋には町家が並び、藩士の住む屋敷町とは南北500mの竹薮と竹矢来で区切り、二ヶ所の切り通しで表・裏の御門通りを開き番所を設けて通行させました。  平成13年10月に町指定文化財に指定されました。また、陣屋跡内の福本大歳神社にある大歳神社祭礼図絵馬も平成17年に町指定文化財に指定されています。

名称 福本藩陣屋敷跡
読み方 ふくもとはんじんやしきあと
住所

神崎郡神河町福本528

URL http://www.kamikawa-kankonavi.jp/archives/927/

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